東日本大震災における取組

東日本大震災における取組

 このたびの震災により被害を受けられました皆さまに心からお見舞い申し上げます。
当協会は厚生労働省、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構及び関係機関等と緊密に連携をとりつつ以下の取組を実施しております。
被災者の皆様には、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
これまでの支援の取組みは以下のとおりです。

  • 平成23年3月12日に、厚生労働省が東日本大震災に係る被災者及び東京電力福島第一原子力発電所の事故に係る避難者に対して、雇用促進住宅を一時的な入居及び緊急避難場所として家賃・敷金等を無償で活用するとしたことから、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の委託を受けて当協会で管理・運営をしている雇用促進住宅(東北3県(岩手、宮城、福島)においては113住宅)の被害状況を確認し、入居者の安全面、衛生面を考慮した緊急の修繕及び入居関連業務等を行っています。

  • 以後、当協会としては各自治体の災害対策本部等へ空戸情報の提供及び雇用促進住宅の入居関連業務を行っています。

  • 当協会が運営する駐車場についても、雇用促進住宅に入居された被災者及び避難者の方々に提供しています。

  • 平成23年4月4日 平成23年東日本大震災被災者支援のための義援金を日本ユニセフ協会に寄附しました。

雇用促進住宅への一時的な入居についてはこちらをご覧下さい。(厚生労働省のホームページにリンクしています。)

  • 雇用促進住宅入居希望の方
  • 調査研究事業 調査研究報告書はこちら
  • 調達(入札)情報

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