沿革

  • 昭和34年12月

     職業訓練法に定める職業訓練を行うことを目的として旧労働福祉事業団が設置した総合訓練所において、その訓練生の福利厚生の事業を行うため、設立発起人会として多数企業の賛同のもと昭和34年12月25日に旧労働大臣の認可を受けて財団法人職業訓練振興会を設立した。

  • 昭和38年 1月

     旧雇用促進事業団の業務に協力して、雇用促進に関する広報、調査及び研究並びに職業訓練宿泊施設、雇用促進住宅及び簡易宿泊所等の施設に附設する食堂、売店その他の福利施設の運営業務を受託し、業務の拡大に伴い、名称を財団法人雇用振興会に改めた。

  • 昭和46年 7月

     雇用促進住宅の管理業務を受託し、業務の拡大に伴い、名称を財団法人雇用振興協会に改めた。

  • 昭和52年 1月

     雇用促進住宅の隣接地を主に市町村から賃借し、当協会の自主事業として直営駐車場の運営を開始した。

  • 平成24年 4月

     公益法人制度改革に伴う関連法(平成20年12月施行)に基づき、内閣府の許可を受け一般財団法人へ移行し、名称を一般財団法人SK総合住宅サービス協会に改めた。

  • 平成29年 4月

     西日本地域のビレッジハウスの管理業務を受託した。

  • 平成29年 11月

     東日本地域のビレッジハウスの管理業務を受託した。

  • 平成30年 10月

     ビレッジハウスの管理業務を終了した。

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